梅雨と紫陽花

季節感を味わいたくて、紫陽花と傘など作ってみました。

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どちらも折り紙(千代紙)製でございます。





傘は久しぶりに作ったのですが、思っていたより作り方を覚えていてよかった。

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片手で固定させるのは意外と難しい。





頭が半分出ていても気にしないぜ。

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小さくてまぎれてしまう。

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いたいた。

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やっぱり、このぷっくりほっぺたがたまりませぬ。


1/1の妖怪

久しぶりにカヤちゃんを撮りました。

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デジカメのアートフィルター的なものを使ってみた一枚。

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ちょっと薄暗い感じがけっこうお気に入りです。





カヤちゃんはなにも発信してこない。

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謎のいきものを、こちらが勝手に観察しているスタンスです。

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これはなんだかりりしいぞ。

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横顔の可愛さは、プチフェアリーヘッドの魅力の一つです。

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眺めるたび「よいなぁ」となります。


国芳とナッちゃん

よいものを手に入れたので、ナッちゃんにプレゼントしました。

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なにかな。

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これは…

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なんて前振りが長引きましたが。
浮世絵のミニチュアを手に入れたのでした。

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「ミニチュアアートギャラリー」というガチャガチャのシリーズです。
酔いどれ金魚が味わい深い一品。
タイトル付きの台座もついていてウキウキします。





……

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けっこう気に入ってくれたんじゃなかろうか。







おまけ
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袋に入りがちなアリクイ


6月になりまして

またお着替えなどした大ナッちゃんです。

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去年作った、ちょっとだけ薄手の生地のやつです。
そろそろ新しい柄のを増やしたいなーと思ったりしている今日この頃。





遠くを見ている。

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基本的にぼんやりというか、アクションの薄いナッちゃんではありますが、





たまに何か言いたげに見えるときがあります。

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なにかしら。





かと思ったらまたひとり遊びに戻る。

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「なにを考えているのかわからぬ」というのは、そもそも人形に対しての感想っぽくないのかもしれませんが、でもナッちゃんのそういう感じが好きなんだよなーとかつらつら思います。

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大ナッちゃんをカスタムしてからもうじき3年になります。
貫禄が出てきたような、そうでもないような。


衝立2号

以前作成した和風衝立を、もう一つ作りました。

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ちょっと色味が派手なのも欲しいなと思いまして。





はじめは前のものと同じように全部の窓(?)を和紙で塞ぐつもりだったのですが、作っている最中にふと気が変わって、一か所だけ塞がずに残してみました。

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オビツ11っ子が立ってちょうど覗ける、程よい高さです。

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うかがっている。

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窓越しにらめっこ。

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ちょっとしたことで、仕草や情景にバリエーションが生まれると嬉しいです。