名前の由来など

この二人の名前の由来について、そういえばブログ内で触れていなかったなぁと気づいたので、ちょっくら書いてみようと思います。

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と言いましても、じゅうろくは凝った名付けのセンスがないので、さほど面白い話はないのですが…。



まずはジャーニー君について。

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名付けより先に「あちこち旅してる変なあみぐるみ」というキャラクターのイメージがあったので、「旅=ジャーニー」ということで、あっさり決定しました。
語感がよくて呼びやすいので、なかなか気に入っている名前です。


ジャーニー君の誕生秘話的なことを書きますと、実はブログに登場している個体とは別に、元になったあみぐるみが存在します。

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写真右手のでっかいのが元になった個体、いわば「元祖ジャーニー」です。
数年前、じゅうろくが暇にまかせて行き当たりばったりに作ってみた猫(一応)です。
元祖の時点で「ジャーニー」という名前を付けておりました。

自分で作っておいてなんですが結構気に入ってしまったので、編み図をおこして小さく作り直したのが、現在ブログに出ているジャーニー君です。ヒゲの色が、白から黒になりました。
元祖君は手足を動かす仕組みを持っていないので、いつもくてんと座るか寝るかしています。




ナッちゃんの名前について。

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ナッちゃんには「夏彦」という正式名があるのですが、特に季節にちなんだわけではなかったりします。

ナッちゃんの名前を考えているときに、なにかヒントはないかと家の本棚をぼんやり眺めたのですが、その時に最初に目についた人名に使えそうな文字が、「夏」だったのです。
「夏+男の子=夏彦」というわけで、めでたく名前決定。あだ名(ナッちゃん)も決定。
名付けの方法としてはいい加減な気もしますが、結果的にいい名前を思いつくことができたので、よかったと思っています。



長々書いてきた割に、中身の少ない記事になったような。

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新しいぬいぐるみや人形に名前をつけてあげるのは、わくわくする半面、頭を使う行為です。
じゅうろくの場合、名付けは悩むほどドツボに嵌ることが多いので、あまり深く考えずに決めることが多いです。
何気なくつけた名前でも、呼ぶたび愛着がわくならそれでいいんじゃないかしらと考えております。





ちなみに、名付けのきっかけになった一冊
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直木賞作品でございます




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