猫とカヤちゃん

カヤちゃんと猫ぬいぐるみを撮ってみました。

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まず挨拶。





背中に乗る。

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なんかファンタジックです。





寄り添う。

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カヤちゃんを撮るのはまだ慣れません。
初めてのリアル系ヘッドということもあり、どうやったら写真に雰囲気を残せるのか、試行錯誤しております。

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手のひらにのせていると非常に愛しくなってくる子です。
可愛く撮ってあげられるようになりたいです。


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ちびの作法

ちびっ子は遊び相手が欲しい。

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しかし、相手は引きこもっている。

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こういう時どうするかというと、





特に策を弄したりはしないのである。

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おまけ
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助け舟


最近のナッちゃん

最近のナッちゃんですが、すっかりロフト下のスペースが定位置となっております。

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なんか、居心地よさそうに見えるのです。

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……。

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たまに、巣穴を覗いている気分を味わえます。


猫の日

本日2月22日は猫の日だそうで。

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せっかくなので、猫ぬいぐるみと人形たちを一緒に遊ばせてみました。





仔猫だけど、少しおじさんぽい顔にも見える。

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猫好きハルくんは、ここぞとばかりモフっております。





仔猫だけど、人形たちからしたら猫バスサイズ(大げさ?)。

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ロフトにも、余裕で手が届きます。





こちらはちょっと変わり種の、イリオモテヤマネコぬいぐるみです。
AQUAというぬいぐるみ会社製。ぽよんと座った姿が、非常に可愛いのです。

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この子を買ったのは、最初にナッちゃんのカスタムが完成したのと同じ頃でした。
いわば同期。





そして我が家で忘れてはいけない猫といえば、ジャーニー君です。

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猫なのですよ、一応。

パズルサウルス

先日お出かけした際、恐竜好き心を刺激されるアイテムを発見しまして、つい買ってきてしまいました。

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その名も「パズルサウルス」。立体パズルになった恐竜が8種入っているとのことですが、要するに、組み立て式の小さいフィギュア詰めでございました。

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でも、パズルっていわれるとなんだか楽しい不思議。





組んでみました。
思った通り、人形に持たせるのにいいサイズ。

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組み立てが思ったより大変でして、最初の一体は30分近くかかりました。
不器用ものの宿命。





どこか妙な感じのするプテラノドンくん。

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いいね。





花形の二種と。

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個人的に贔屓にしたい首長竜。

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あまい瓶詰め

お菓子をゲットしたねえさん。

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中身は金平糖っぽいビーズです。

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金平糖はユザワヤで、瓶はセリアでそれぞれ購入しました。





こちらもセリアの瓶ですが、形が少し違います。

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以前ダイソーで買ったフェイクフルーツを入れてみました。





小瓶にお菓子&フルーツ…。

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飾っておくだけで、なんだか可愛い組み合わせです。





眺めて満足げなアディ。

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妖怪を餌付けするねえさん。

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初めて外に

カヤちゃんをどうしても自然の中で撮ってみたくなり、初めて人形を外に持ち出して撮影してきました。

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現場はとある小山道です。
初の試みで緊張しましたが、人の少ない場所・時間帯を狙っていったおかげか、誰とも遭遇することなく無事(?)帰還してまいりました。

写真がいつもより少し多めなので、続きはたたみます。


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エセ和風

前回の記事でピピが着ている衣装ですが、これはカヤちゃんに作ったものの試作バージョンだったりします。

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試作とはいえせっかく作ったものなので、即お蔵入りにするのがもったいなく…。
ちびっ子仲間のピピに、しばらくの間着てもらうことにしました。





お座りポーズ。

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履いている袴(もどき)は、ピコニーモの脛が出るくらいの寸法で作りました。
オビツ11に着せると、足首まですっぽりです。これはこれで結構可愛いと思います。





いつもの帽子をかぶせてみた。

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色が似ているおかげか、そこまでの違和感はないです。





本題とは関係ないけど、なんか気に入った一枚。

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ただ、遊んでおります。



節分

二月三日、節分でございます。

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ちびっこサイズの鬼面なんてこしらえてみました。





はりきって鬼役をこなすちび。

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“がんばったのだから、豆をよこせ”

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いまいち、趣旨を理解していない模様…。





まぁ、年の数だけ食べるがよい。

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人形の年齢の数え方は、よくわかりませぬが。







おまけ
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枡にはまった妖怪


カヤ

新入りが完成しました。
今まで一番、カスタムに時間がかかった子です。

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【仕様まとめ】

ヘッド:PARABOX プチフェアリー(アイホール拡張) ホワイティ
ボディ:ピコニーモS ホワイティ
アイ:LIFE LIKE EYE 光彩G ダークバイオレット(多分) 10mm
ウィッグ:PARABOX 3.5インチ ロングウェービー(肩くらいでカット) プラチナブロンド
メイク:リキテックス+パステル




プチフェアリーヘッドの可愛らしさに惹かれて購入したのが、昨年五月のドールショウの時でした。
しかし手にしてみたものの、じゅうろくの中には驚くほど「妖精」というものへのイメージが乏しく、カスタムしようにも着地点が見えずに悶々としておりました。
結構な月日あれこれと考え続け、秋頃になってふと「妖精じゃなくて、妖怪ならいけるかも…」と思いつき、そこから一気にイメージが固まっていきました。

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そんなわけで、コンセプトは「妖怪っぽい謎の生き物」です。
アイホールを削って推奨より大きめのアイを入れ、妖精耳は塗装してみました。
パッと見たときに「なんじゃこりゃ」と思ってもらえるような、珍獣を目指しました。





ボディはアゾンのピコニーモSを使用しています。
足元や手先にうっすらと色をのせてみました。

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ピコニーモボディに触れたのは今回が初めてなのですが、手に取って触れれば触れるほど愛おしくなるボディだなぁというのが感想です。
等身大の感触といいますか、「本当にこのサイズの、この体を持った生き物がいるのかも…」とつい思ってしまう可愛さなのです。





衣装は自作です。

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妖怪なので和風な感じを意識しつつ、そこまで厳密に作っていないです。
「エセ和風衣装」と呼んでおります。





名前は「カヤ」にしました。
小さい生き物、から連想して行きついたのがカヤネズミだったという…。
相も変わらず安直な由来です。でも、可愛い響きなので気に入ってます。

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以上、あまり妖精っぽくない我が家のプチフェアリー紹介でした。